全AV女優に告ぐ!総ギャラを正確に知る方法とオススメAV女優求人3選

プロダクション登録時における最重要事項説明チェックシートの写メを切り出した画像

「AV女優のギャラの提示が問題視されているけど、大丈夫かな?」

「プロダクションから提示された額で納得しているけど、本当はもっと貰えるんじゃないの?」

「ギャラの提示をしっかり行ってくれて安心して働けるAVプロダクションってどこ?」

と悩んだり考えていませんか?
ギャラの開示やAV業界で今何が起こっているか把握しないと、もらえるはずのお給料をもらい損ねますよ!

こんにちわ!
風俗求人担当です。

昨今、AV女優の強制的に撮影したということで逮捕者が出たり、ニュースになったりと、何かと暗雲が立ち込めている、AV業界。

世間からも「やっぱりな・・」と、後ろ指をさされるような出来事が後をたちません。

しかし、このような状況を打開しようと、AV業界健全化に向けて動きだしているんですよね。

AV業界は今、確実に変わろうとしています!

IPPA(知的財産振興協会。以下IPPA)指導による”メーカー主導の女優へのギャラの開示”やAVプロダクション協会の女優の権利や違法プダクションの排除に向けた”AV通報ホットライン”など風通しのいい業界に向けて水面下で動いているんですよ!

今回は、健全化に向けた動きの一つで、AV女優のギャラの開示について書かせていただきます。

現状所属しているプロダクションで提示されているギャラ、もしかしたら、総ギャラの10%ぐらいしか支払われていないかもしれませんよ。

最後にはAV女優へのギャラの開示に積極的と言われている、AVプロダクションや事務所をご紹介します。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

AV女優のアナタ!ご自身のギャラ(お給料)正確に把握してますか?

総ギャラがもらえてるか、悩んでいるAV女優のイメージ画像

「プロダクションから、お給料明細をもらってるから大丈夫!」

と思われたかもしれませんが、そのお給料明細が実は正確なお給料の提示をしていなかったとしたら・・・ちょっと不安になりませんか?

AVプロダクションは女優に対して、お支払いした額を記載して女優に渡すことで、自分のお給料がいくらなのか?あの撮影案件でいくらもらうことができるのかわかりますよね。

しかし、風俗求人担当しましたら、そのお給料明細はまだまだ隙間だらけです。

1番大切なのは、撮影した案件の総額がいくらだったか?そして、総額の何パーセントがプロダクションからもらえるのか?の2点が非常に大切です!

というわけで、AV女優のお給料システムについて、解説しますね!

「もう知ってるよ!」

という方はすっ飛ばしてしまっても大丈夫ですよー!

AV女湯やセクシー女優のお給料の仕組み

AV女優のお給料は何度も言っている通り、総ギャラから決めらます。

総ギャラとは、1本の撮影案件の総額で支給される金額のことで、総ギャラをメーカー、プロダクション、出演女優で3分割します。

平均的な比率としてはメーカーが20%~30%、プロダクションが20%~30%、AV女優が50%といった具合です。

この総ギャラはメーカーが「今度こんな企画の撮影や作品を作ります。総ギャラがこのぐらいになりすので、出演させた女優がいましたら、よろしくお願いします。」といった話がAVプロダクションにきます。

そうすると、次にAVプロダクションは、

「総ギャラがこのぐらいで、女優にこのぐらいお給料を渡せそうだなぁ・・ウチで所属している〇〇って女優にオファーしてみよう」

といった流れになります。

そして、所属の女優からOKがでると初めて撮影になります。

このような一連の流れを経て、女優のお給料は決まるんですよね。

総ギャラから女優へ渡すお給料のパーセンテージはプロダクションが決めています。

総ギャラの折半が女優のお給料の平均になるわけですが、女優によっては55%だったり、60%だったりします。

この女優によってパーセンテージが違うというのがポイントでして、この違いはAvプロダクションと女優の契約によります。

要するにAVプロダクションが女優のお給料を決めることができるんですよ。

この、”プロダクションが女優のお給料を決めることができる”というのが、良くも悪くもでして、1番問題になっているんです。

例えば、総ギャラが100万の案件があったとします。

平均的なお給料としては、女優は50万円をもらうことができますよね。

でも、プロダクションがここで、

「総ギャラは80万円の案件(本当は100万円)だから、40万円がアナタのお給料ですよー。ちゃんと総ギャラの折半で支給していますよー」

としてしまったらどうでしょう?

確かに女優へは折半の額を支給していますが、もともと100万円の案件なのに80万円と嘘をついているので、10万円女優は損をしていますよね!

1番大切なのは、総ギャラを女優がメーカーから知ること

先程書きましたが、総ギャラはメーカーが決めます。

そしてAV女優はプロダクションからお給料を知らされます。

つまり、AVプロダクションが女優のお給料を操作できてしまうので、女優のお給料が少なくなってしまったり、不透明な部分が出てきてしまうんですよ。

これが、AV業界の問題の一つでもあった女優のお給料が少なくなる原因なんですよねー。

ですが、もし、AV女優がメーカーから総ギャラを知ることができたら、AVプロダクションに操作されることなく、安心してお給料を把握できますよね?

実は今、”AV女優がメーカーに総ギャラを知るための仕組み”が出来上がりつつあるんです。

そして、その仕組みができる以前から、AV女優には知るための権利があるんですよ。

知るための権利書とも言える、業務委託契約書を書きませんでしたか?

これからAV女優を目指す女性や、緊張しすぎてプロダクションで面接した時のことを忘れてしまったという方もいらっしゃると思います。

自分の気に入ったAVプロダクションで、面談や面接が終わりAV女優として活躍する前に”業務委託契約書”を記入します。

「業務委託契約書?なにか難しそうだし、怖そう・・・」

ご安心を!業務委託契約書はAVプロダクションに限らず、一般企業で仕事を外注した時にも活用されるものです。

「業務委託契約書」とは、発注者がある業務の実施を受注者(外部の企業や個人)に委託し、受注者がこれを承諾して、発注者と対等の立場で、しかも自己の裁量と責任により、委託された業務を実施する場合に締結される契約書です。

ちょっとわかりづらいですよね・・・。

通常、仕事をする時ってみなさん会社に勤めるわけですが、会社で働く時は雇用契約を結びます。

雇用契約は、労働者が労働に従事し、使用者が労働者に対して報酬を与えることを約束することを内容とする契約のこと。

つまり、あなたの下で働くから、労働分お金を貰えるということです。

これに対して業務委託というのは、使用者と労働者のように主従関係ではなく、事業間同士の関係になります。

これもちょっとわかりづらいですよね・・・。業務委託はあくまでイコールの関係です。

つまり、AV女優とAVプロダクションはイコールの関係ってことなんですよ!言い換えれば、AV女優自身が雇用主になります。

意外と思われるかもしれませんが、AVプロダクションに所属すると雇用契約ではないんですよね。

もし、AVプロダクションに所属した時、業務委託契約書を書いてなかったら、急いで書きましょう!業務委託契約書を書かせないプロダクションは悪質プロダクションの恐れもあります。

業務委託という形をとるため、AV女優自身が雇用主になります。

そして、雇用主が自分のお仕事のギャラを知らない&知ることができないっておかしくないですか?!

自分のお仕事のギャラを把握できないってすごく不自然なことです。

ですので、雇用主である以上、AV女優が総ギャラをメーカーから知ることは至極当たり前のことなんですよね。

そして、AVプロダクション側も雇用契約ではなく業務委託の形をとる理由があります。

AVプロダクションがAV女優と雇用契約になると管理売春に抵触する恐れがあります。

AVプロダクションとAV女優が雇用契約の形を取ると、AV事務所は管理売春になる恐れがあります。

管理売春(かんりばいしゅん)とは、人を自己の管理下におき、これを売春させる行為である。

日本では法律(売春防止法)で禁止されており、管理売春に関しては売春防止法12条において「自己の占有、管理する場所又は指定する場所に居住させ、これに売春をさせることを業とする罪」として刑事罰の対象となり、当局による摘発が行われる。

管理売春は悪質な違法行為です。
ですので、AVプロダクションはAV女優と雇用契約ではなく、業務委託契約の形を取るんですよね。

AV女優が正確な総ギャラを知る方法とは?

さて、一旦まとめてみましょう!ここからが1番肝心ですので。

  • IPPA指導の元、メーカーがギャラの開示を積極的に行っている
  • 総ギャラはメーカーが決めて、女優のギャラはプロダクションが決めいている
  • AV女優とAVプロダクションは雇用契約ではなく業務委託
  • 業務委託ということは、AV女優とAVプロダクションはイコールの立場
  • AV女優自身が雇用主になるので、総ギャラを知ることは至極当たり前のこと

というのを書かせていただきました。

ここで、疑問に思いますよね。

「メーカー主体のギャラの開示もわかったし女優とプロダクションの関係もわかったけど、具体的にどうしたら自分の正確な総ギャラを知ることができるの?」

と。せっかく”総ギャラを知る権利がある”とわかっても”具体的に総ギャラ知る方法”がわからなかったら、意味がないですよね。

具体的に正確な方法を今から書いていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

AV通報ホットラインに電話して相談してみる

これはあまり知られていませんしネットでも書かれていないのですが、AV業界にはAV通報ホットラインというのがあります。

AV通報ホットラインは一般社団法人表現者ネットワーク、通称AVANが運営しています。

「AVAN??それって信用できるの??」

と思いますよね。

AVANはAVプロダクションが正規プロダクションとして運営するために、必ず登録をおこなわなければいけない社団法人。

AVANは特に女優への配慮がなされていて、AVプロダクションへ登録&契約をする前に必ず下記の書類を、AVプロダクションと女優が一緒に確認しながら記入を行うシートがあります。

正規AVプロダクションが一般社団法人表現者ネットワーク(AVAN)に送る”プロダクション登録時における重要事項説明チェックシート”の写メ

このシートを記入後プロダクションはAVANへ書類を送り”この女性はウチのプロダクションに登録しています”という通知をします。

”プロダクション登録時における最重要事項説明シート”を初めてみたというAV女優の方は、急いで所属プロダクションに確認しましょう!

そして、この”プロダクション登録時における最重要事項説明シート”の項目9にホットラインについての記載があります。

AV通報ホットラインの番号が記載されている”プロダクション登録時における最重要事項説明シート”の写メ

”違法、人権にかかわる問題が発生している、自身や他の女優が被害にあっているなどの情報は、下記の番号へ通報してください。”
”AV通報ホットライン 070-2190-6607(平日午前11時から午後5時までつながります)”

このホットラインは一度所属女優から通報があるとプロダクションに調査が入ります。

そして、もし違法行為や人権に関わる問題が発生していると発覚すると、正規プロダクションの登録が抹消されます。

それだけ、このAVAN運営のAV通報ホットラインは、強力なパワーを持っているんですよね。

AV通報ホットラインをご存知ない女優さんはたくさんいらっしゃいます。

ギャラの確認をプロダクションを介さずに行う有効な手法の一つですので携帯に登録しておいて間違いないです。

また、今回は総ギャラを確認する相談窓口の一つとして記載しましたが、AV女優の権利を守るための相談窓口でもあるので、おかしいなと感じることがあれば相談することが可能です

プロダクションの移籍を検討する

AV通報ホットラインの活用をしてもプロダクション側から何もアクションがない場合は、プロダクションの移籍を真剣に考えるべきです。

「でも、プロダクションの移籍って怖いし、契約期間中だとできないんじゃないの?」

と不安になるかもしれません。
しかし、プロダクションの移籍は何も問題なことはありません。

プロダクションに前借りやバンスをしている場合は例外があります

例えばプロダクション移籍でこんなことを聞いたり、気にされていませんか?

  • 契約期間中のAVプロダクション移籍は多額の費用を請求される
  • 一度契約をすると簡単にプロダクションや事務所を辞めることができない
  • プロダクションの移籍は業界としてタブー

などなどがあるかと思います。しかし、今の時代、上記のことは気にしなくていいんですよ。

これは先程書かせて頂いた”業務委託契約書”と同じですが、あくまでAV女優は自らが雇用主になるためなんですよね。

また、AVプロダクションの移籍に関しても全く問題ありません。

移籍の方法やトラブルに巻き込まれないようにするための方法は後日記事にしますが、移籍のトラブルは”昔からの慣例”が主な原因となっているだけです。

撮影案件のすっとばしは問題になりますが、AVプロダクションの移籍は”仕事を自分で選んで転職するように可能”なんですよね。

デリヘルやソープ、キャバクラで店舗を変えるようにプロダクションも移籍ができます!

もちろん社会人として最低限のマナーや礼儀、ルールを守ることは必要ですよ。

ギャラの開示を積極的に行っているAVプロダクションや業界でも話題となっているAV事務所

さて、いかがでしたか?AV業界におけるギャラの開示はもはやスタンダードになっていく時代です。

このような時代の波に合わせて、変化に柔軟に対応しているプロダクションがあります。

”風俗求人相談所”の求人担当が、2018年7月現在確認できている、オススメのAV女優の求人プロダクションをご紹介しますね。

ギャラの開示を積極的に行っているプロダクションはこれからバンバン増えていくかと。

情報をキャッチ次第更新していきますので、何卒よろしくお願いします!

ディノプロダクション(dino production)

AVプロダクション”ディノ”
ディノプロダクションはギャラの開示を積極的に行っているAVプロダクション。

ギャラの開示だけでなく、業界最高水準の”総ギャラ70%を支給”のプロダクションです。

高収入求人サイト”バニラ”でも見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ディノプロダクションは業界で30年以上の歴史があり、昔からAV業界にいらっしゃる方は名東(めいとう)の名前で親しまれています。

メーカーとの強いつながりだけでなく、女優の売り出し方の方法が多岐に渡るため、アナタの雰囲気に合わせてベストの売り込みをしてくれます。

大手プロダクションと違い”中・小のプロダクション”ですので、マネージメントや営業のきめ細かさがディノプロダクションにはあります。

ディノプロダクションは隠れた名プロダクション!2018年にサイトも大幅リニューアルし、業界に新しい風を吹かせる動きを取っているプロダクションですよ!

ディノプロダクション詳細へ

リンクス(LINX)

AVプロダクション”リンクス”

リンクスはギャラの開示について公式サイトでの掲載はありませんが、AV業界ではギャラの開示を積極的に行っていると噂になっています。

リンクスは前進のプロダクションの事件があったため、ギャラの開示や撮影の強要などに非常にセンシティブです。

そのため、業界が良くなっていく方向に積極的に動いているとの情報があります。

今、安心して所属できるAVプロダクションの一つですね。

バンビプロモーション(Bambi Promotion)

AVプロダクション”バンビプロモーション”

AV業界でも非常に有名なバンビプロモーション。大手プロダクションとしてお問い合わせも非常に多くいただきます。

総ギャラの開示だけでなく、ギャラノ水準を個々の女優に合わせて高めに設定していて、総ギャラ折半ではなく総ギャラの55%や60%の提示を行っているとの情報がありますね。

ギャラの設定は面接や企画女優、企画単体女優といったカテゴリー分けによって変動します。総ギャラ折半保証ではないのでご注意ください。

総ギャラの開示方法まとめ

いかがでしたでしょうか?

総額のギャラを知ることは何も悪いことはありませんし、知るための権利をAV女優の方はお持ちです!

「所属しているプロダクションに聞くのは気まずい・・・」

と聞いてみることを躊躇してしまうかもですが、ギャラが10%違うだけで、手元に入るお給料は結果として大幅に変わってきます。

ぜひ、後悔しない女優生活を送っていただきたいです。

AV通報ホットラインへの相談が一番安心できますが、移籍に関してのアドバイスまではしてくれません。

もし、移籍を検討したい方などは”風俗求人相談所”でも受け付けています。

無料でご相談を受け付けておりますので気軽にラインしてくださいね!

AVプロダクションやAV事務所選びのご相談はこちら

「AV女優として活躍したいけど、どのAVプロダクションが自分にあっているんだろう・・・」

「求人サイトに書いてあることって本当なの?」

「条件のいいところはたくさんあるけど、そのAVプロダクションに所属できるかな??」

と悩んでいませんか? 実際のところAVプロダクション求人サイトを見ても、希望の条件が一致しているからといってそのお店で働けるかどうかはよくわかりませんよね。

”風俗求人相談所”は相談型求人サイト!

”風俗求人相談所”ではLINEから、プロダクション選びの相談や面接の申込を随時受付中です。

LINEから気軽に相談してくださいね☆

今すぐクリックして、LINEからAVプロダクション選びの無料相談をしてみる!

AV女優求人

Posted by soup