単体女優が稼げる?企画単体女優、企画女優の違いでギャラは変わりますよ!

単体女優、企画単体女優、企画女優の違いに悩んでいる女の子のイメージ画像

「AV女優になる!」

と決めてから担当のスカウトやサイトなどでAVプロダクションを選んだりされていると思います。

でもプロダクション選びより前にあなたが

「AV女優としてどこを目指すのか?」

また、

「あなたがどういうAV女優になることができるのか?」

といった気持ちや条件によってAVプロダクション選びが変わってくるのをご存知でしたか?

オーバーな表現で精神論になってしまうかもしれませんが、前向きな気持ちは自分の魅力をさらに引き出してくれますよ!

今回はAV業界でよく出て聞く、”単体女優”、”企画単体女優”、”企画女優”について書きたいと思います。

この違いをしっかり把握しておかないと、稼げるお給料や待遇、今後のAV女優としての人生が変わると言っても過言ではないんですよね。

突然ですが、AV女優というのは、実は種類といいますかカテゴリー分けがされているんですよ。

簡単に言いますと、

”単体女優としてなのか?”、”企画単体女優なのか?”、”企画女優なのか?”

といったことです。

この単体女優、企画単体女優、企画女優といった種類に応じて待遇やギャラの仕組み、撮影の本数や撮影の内容、など大きく変わってくるんですよね

ですので、女優さんの種類をしっかり把握して自分の条件にあったAV女優を目指しましょう!

この違いを把握しておかないと損をしてしまいますよ!

それではさっそくどうぞ!

AV女優にはランクといいますか種類があります

単体女優のイメージ画像

よくプロダクションに女の子をご紹介させていただく際に会社で話題になることと言えば、

「あの子タンタイで契約決まったらしいよ」

とか

「あのプロダクションはキカタンで女の子よく採用してくれるよ」

といった話。

風俗のお仕事をされている女の子の間では

「キカタン狙えないかなぁ」

とか

「キカクでもいいからAV女優の肩書きあると電話のなりが良くなるよ~」

といったお話のことです。風俗業界で働いている女性は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

初めて聞かれる方はあまりピーンとこないかもしれませんね。

AV女優のランクはご採用のランクのことですが、何よりもギャラと待遇についての意味合いの方が強いです。

ギャラや待遇の良い順番としては、

単体女優 ≒ 企画単体女優 > 企画

といった順番になるんですよね。

そして、意外かもしれませんが、単体女優と企画単体女優のお給料はほぼ同じだったり、条件によっては企画単体女優の方がお給料を稼げることが可能なんですよね。

「え?単体女優の方が稼げるんじゃないの?」

と思った方は是非最後までお読みください。

意外と知られていないというか、AV女優としてお給料を稼ぐことに焦点を当てると、単体女優より企画単体女優のほうが稼げるケースのほうが多いんですよね~!

単体女優や企画単体女優、企画女優についてしっかり把握すれば、あなたがもし一人でプロダクションの面接や採用を頂いた時にしっかり交渉が出来たりするようになりますよ!

単体女優とは?

単体女優のイメージ画像

単体女優はAV女優の中において、アイドルやタレント、芸能人としての要素が強く、セクシー女優としてもテレビに出たりとトップスターになることも考えられるAV女優と言えます。

ですので、ビジュアル、外観、キャラクターなどが文句なしにしっかりしている女の子でない場合は、単体女優として大活躍することは出来ません。

そういったことから単体女優は一人で作品に出演し作品の主役を務めることができるため、非常に多くの売上を上げることが可能なんですよ。

AVに限って言えば単体女優を中心に打ち出して1本の作品として、AVを制作します。

そのため、女優としてのネーミングと立場だけにより売上高を期待できるので、単体女優は相当のメーカーと専属契約をとり交わしています。

単体女優はメーカーとの専属契約になるため、専属女優やムーディーズ専属女優やMUTEKI専属女優といったメーカー専属女優と呼ばれたりもします

よくS1専属女優とかパッケージやジャケットで目にしたことがあると思います。単体女優はプロダクションに所属しながら、メーカーと直接契約をしているんですよね。

単体女優は専属契約をおこなっているという理由から、月に1度だけAVに出演できます。

その他には、営業推進活動や販売促進の活動を引き受けていきますが、その1本の作品出演だけにより100万円を超える金額を稼げることも少なくありません。

専属契約の期間は3ヶ月から半年が通例で、まれに1年といった長い契約のケースがあります。

そして、単体女優はメーカーとの専属契約のため、他のメーカーの作品に出演することができません。

体力的には月に1本ペースの撮影になるので楽ですが、単体女優になれるのは一部の厳選された女性のみとなっているので敷居は高いです。

単体女優の引退後は、女優の人気や認知度により、AV業界だけでなく芸能業界やアジア圏を主体として世界中に羽ばたいていける見込みが1番あります。

単体女優とそれ以外の企画単体女優や企画女優の全く違うところは、特定のメーカーと専属契約を取り交わしていることです。

先程と重複しますがメーカー専属ということで、1年間の本数契約(年契約と言ったりもします。)をして、撮影も1ヶ月で1本や多くても2本までと撮影本数に制限があるのも特徴なんですよね。

それ故に1本あたりのギャラは高額でして、目安が1本100万円、有名な単体女優さんですと200万や300万と非常に高額なギャラを貰えるんですよね。

例えば有名なメーカーでエスワンことエスワンナンバーワンスタイルの人気単体女優で

本日は中国は広州にて 映画の制作発表でした。 撮影は来月から!

AOI SOLAさん(@aoi_sola)が投稿した写真 –

蒼井そらさんや、

おやすみ🍒🐰🌙

明日花キララさん(@asukakiraran)が投稿した写真 –

AVプロダクション”ディアスグループ“に在籍されていて、キャバ嬢や美容に敏感な女性からも絶大な人気を誇る、明日香きららさんや

AVプロダクション”ビースター”所属の天使もえ(あまつかもえ)さん

などは単体女優として活躍されています。

単体女優の大きなメリットは芸能の要素が強いために、テレビやCM、企業のイメージキャラクター、パチンコ屋や各種イベントの営業とAV出演以外のお仕事を貰えることです

もちろん1本あたりのギャラの高さもありますよ!

また、単体女優として長い間売れることができれば、累計の収入は億になることも珍しくなく非常に夢がありますよね。

そして、単体女優としてのデメリットはまず採用の敷居が非常に高いということです。

単体女優のデメリットとは?

企画単体女優はプロダクションの売り込み方やとメーカーとの関係もありますが、単体女優としてしての採用は非常に難しいです。

それはAV女優として売れるだけでなく、タレント制も含まれているからなんですよね。

インディーズの歌手がなかなかメジャーにいくことが出来なかったり、俳優や女優になりたいと願う人が劇団からなかなか売れっ子になれなかったりするのと同じような感覚です。

そして、単体女優のデメリットの2つ目は、意外にギャラのことだったりします。

単体女優のギャラは非常に高額ですし、企画単体女優よりも1本あたりのギャラは非常に高いです。

ですが、単体女優は一ヶ月で撮影できる本数が限られています

企画単体女優は撮影の本数に縛りはありませんし、いろいろなメーカーの作品にでることが可能です。

もちろん単体の作品として主演を務めることも可能です。

ですのでよくある話ですが、あえて単体女優として活躍せずに、AV女優の仕事で稼ぐために企画単体女優として活躍されている方もいらっしゃるんですよね。

一概に単体女優になることがあなたにとって最高に素晴らしいというわけではないんですよ。

これはどくに重要なポイントでして、

「1本あたりの単価は下がるけれども総額でとにかく稼ぎたい!」

という場合は企画単体女優の道のほうがメリットが大きくなるんですよ。

デリヘルで例えるなら、60分15000円で1日1本しかつかない場合と、60分10000円だけど、1日2本ついて20000円稼げた場合と同じようなもの!

単価は下がるけど、結果としての手取りが2本ついたほうが稼げてますよね!

もし面接の時にプロダクション側から単体女優の可能性があると判断された場合、すぐに

「単体女優になります!」

と決めずに、まずは”稼ぎなのか?”、”芸能人のように有名になりたいのか?”を決めて、プロダクションと話あって、戦略的に取り組んでいったほうがいいですね。

といっても、単体女優になれるというのは非常に幸栄なこと!
なりたいと願ってもなれるものではないので、なかなか悩みますよね・・・。

企画単体女優とは?

企画単体女優が稼げてるお金のイメージ画像

企画単体女優は、企画女優でありながら、単体としても活躍が期待できるAV女優のことを言います。

よくお友達やスカウトから「キカタンだったら狙える!」とか「キカタンの方が稼げるよ!」と聞いたことがあると思います。

企画単体女優を通称キカタンと言います。

企画単体女優は出演作品によってギャラに幅がありますが、もし単体作品に出演すると20万~70万ぐらいのギャラをもらうことが可能なんですよね。

また、単体女優は1本単位でのギャラの支払いになりますが、企画単体女優は単体作品だったり、出演の作品が複数の女優によって出来上がることがあるため、日当での支払いになることがほとんどです。

その為、お給料が手元に入るまでが早かったりします。

お給料を早く頂くことができるのは嬉しいですよね!

ただ、大手プロダクションや経理がしっかりされているプロダクションはお給料明細の作成や振込での対応などもあるため、すぐにお給料をもらえるわけではないので注意が必要です。

そして、企画単体女優の最大のメリットは、出演のオファーが来る限り撮影を何本でも撮ることが可能なんです

メーカー専属となる単体女優は月に1本や2本までの撮影しかできませんが、企画単体女優は月に何本でも可能なので、撮影1本あたりの出演料こそ単体女優より少ないですが本数で非常に多くのお給料を手にすることが可能なんですよね。

現実的なお話として、有名な企画単体女優の方は単体女優よりも大きな収入をえていますよ!

そして、企画単体女優も人気が出たり知名度が上がると芸能のお仕事もいただけるようになってきたりします。

例えば人気の有名企画単体女優ですと、

#bathroom

三上悠亜さん(@yua_mikami)が投稿した写真 –

元SKE48メンバーの三上悠亜(みかみゆあ)さんや

(*´?`*)

julia_cmore_offical公式さん(@julia_cmore_official)がシェアした投稿 –

AVプロダクション”シーモア”に所属のJULIA(ジュリア)さん

といった方がいらっしゃいます。

企画単体女優の方が本数が多く稼げますし、人気がでれば売れるわけですから企画単体女優の方がいいような気がします。

しかし、これが企画単体女優のデメリットだったりします。

企画単体女優のデメリットは、人気が爆発するとメーカー側からの企画依頼も急激に増えるために、月に20本以上の撮影になったりと非常にハードなスケジュールになります

以下wikipediaの引用になりますが、

朝河蘭が2年で516本(月21本)、桃井望が2年で160本(月6本)、長瀬愛が3年で120本(月3本)、笠木忍が6年で200本(月2.7本)と言った具合である。

上原亜衣は月25本、引退直前は60連勤と語っている

あくまで上記は月平均の数で2017年ではここまで過酷な出演は減りましたが、とにかく本数をこなさなければなりません。

ですので企画単体女優は人気が出るととても多忙になるため2、3年で休業したり、引退するケースがよく見られます。

昨今のAV出演強要問題もあるためこういった過酷な案件はありませんが、やはり単体女優と比較すると圧倒的に出演本数が増えます。

また、メーカーやプロダクションの戦略で、企画単体女優として打ち出し、さらに人気が出てきたり、女優のプレミア度を上げるために単体女優としてメーカーと契約をするといったことをしたりする場合がありますよ!

企画女優とは?

企画女優のイメージ画像

企画女優は単体女優や企画単体女優と比べ、1番ギャラが低く、女優名が必要ない作品に出演される方を企画女優と言います。

メーカー側からくる企画の依頼に出演したり、プロダクションがメーカーに女優を売り込みに行く際は女優個人を売り込むというよりは、

”こんな企画作品に出演できます!”

といった売り込み方をします。

ギャラはAV女優としての価値ではなく、企画作品に出演したという価値に対して発生するので10万~30万ほどです。

ただ、企画女優のメリットが全くないのかと言えばそんなことはありません。

企画女優のメリットとは?

企画女優の最大のメリットといえば、本番行為のないAVや顔出しのないAVに出演することができます。

あまりイメージがわかないかも知れませんが、例えば手コキだけやオナニーだけといった作品ですね。

他にも、単体女優作品のエキストラなどと多岐に渡ります。

しかし、ギャラはそれ相応になりますので、およそ2万円~10万円といった金額になり、日当で支払われることがほとんどです。

このようなメリットから普段デリヘルやソープで働かれている方が、AVとしての肩書をつけ1本あたりの単価を増やしたり、電話のなり(予約の本数)を良くするために企画女優としても活躍されていまることが多いですね。

また、”顔出しをしなくていい”、”気軽に高収入を得られる”といった企画女優のメリットからデリヘルやソープで働いている方だけにかかわらず、

学生の方やお昼に時間のある人妻の方、キャバクラやクラブにプラスアルファで稼ぎたい方と副業やバイト感覚で企画女優として活躍されている方もいらっしゃいます。

「気軽にバイト!」までとは言えませんが、高収入を手軽にゲットできる選択肢の一つとして企画女優として活躍するというのはアリですね。

その他に企画女優になるメリットとしては、プロダクションから企画女優に向けたシークレットなお仕事の案件などもいただけるようになります。

これは決して怪しいものではなく、例えば会員制の写真撮影会のお仕事があったりします。

よくパパ活をされている方が、「今日は撮影会のお仕事に行ってきます!」とツイートされていますがその撮影会の案件がそうですね。

気軽にAV女優として肩書を得られることや最近ではAV女優になることへの抵抗が少なくなってきており非常に数が多いです。

AV女優の約8割が企画女優と言われているので、企画女優だけで稼ぎを安定させるのが難しいとはされています。

ですので、ガッツリ稼ぐというよりはお小遣い稼ぎ程度のものと考えておくのがいいかと思います。

ちなみに企画女優から超人気女優になられた方が実はいらっしゃいます。

業界最大手のプロダクション”ティーパワーズ”に所属されている成瀬心美(なるせここみ)さんです。

成瀬心美さんは、企画女優から人気が爆発して、企画単体女優になられたご経歴の方です。(2018年現在、AV女優としての活動は引退されています。)

企画女優からキャリアをスタートされたわけですが、こういったサクセスストーリーと言いますか、AV女優ドリームみたいなことも起こりえます。

かなり珍しいケースですが、何がキッカケでブレイクするかわからないですよ!10年前はギャル系の女優が人気でしたが、最近はAKBの活躍で清楚系だったり、ロリ系の女の子が人気が出やすい傾向ですね。

まとめ

単体女優や企画単体女優、企画女優の違いについてご理解いただけたでしょうか?

各女優の違いを理解することも大切ですが何よりも、

あなたがAV女優として何を求めていくか?

で変わってくると思います。

”AV女優として働きたい!”、”活躍してみたい!”となった場合、まず1番初めにするべきことは、プロダクションを決めて面接にいくことです。

プロダクション選びのコツを跡部がまとめてみましたよ!ぜひ読んでみてくださいね!

プロダクションで面接をして、単体女優として活躍できるのか?企画単体女優として活躍できるのか?企画女優として活躍できるのか?

を聞いてみるのがオススメです。

また、顔出しなしや本番行為なしなどの希望を伝えて、企画女優としてお仕事をしてみたいといった条件をプロダクションに提示するのもありです。

所属するプロダクションによっては、そういったお仕事の案件を取り扱ってなかったり、所属してみたもののプロダクションがメーカーに積極的に売り出してくれないといったこともあります。

もし、悩んでしまったら一人で悩まずにお友達や経験のある方にご相談してみるのがオススメです。

また、”高収入求人ラブ”でもプロダクション選びのご相談やお仕事のご相談など無料で受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

AVプロダクション選びや、撮影依頼が少なくて悩んでいませんか?

「AV女優として活躍したいけど、どのAVプロダクションが自分にあっているんだろう・・・」

「求人サイトに書いてあることって本当なの?」

「条件のいいところはたくさんあるけど、そのAVプロダクションに所属できるかな??」

と悩んでいませんか? 実際のところAVプロダクション求人サイトを見ても、希望の条件が一致しているからといってそのお店で働けるかどうかはよくわかりませんよね。

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Posted by soup